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さぁ、やーっとアメリカに到着ですよ(笑)




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オバマさーん、きたよー!!帰ってきたよー!!(違うww)



LAX空港は数年前にリニューアルされているのですが、
こういった歓迎の文面と写真は以前もありました。
もっと小さい感じだったけどね。
大統領だけではなく、LA市長だったり州知事だったりしたことも。
シュワちゃんだったこともあるよー。
(元カルフォルニア州知事)
なので、これを見ると懐かしい気分になるんです(笑)


さて、飛行機を降りて待ち構えているのはまず入国審査。


LAXの入国審査は時間がかかることで有名(?)ですが、今回はどーなることやら・・・
と思っておりましたら、なんと審査場はガラガラ!!


おー、これは最近って言うか少し前から導入されたAPC (Automated Passport Control) のおかげかしら★


APCとは特定の人が使える入国審査を機械を使って行うことができるシステムです。
マユさんは、『ESTAの承認を受けていて、2008年以降、アメリカに1度でも渡航したことがある』と
いう条件に入りますので、今回はそちらの機械を使用して入国審査を行います。

お友達夫婦はアメリカ入国がお初なので、普通に人がいる入国審査ですよ。




このシステムを利用するのは初めて。



USA

※写真はお借りしました。




こんな感じの機械を使って自分で行います。



最初に言語の選択ができるため、日本語で行えるので便利です。



ただ・・・・・




パスポートを読み込んだ後、さらにESTAでも行ったような選択(渡航目的とか犯罪歴とか)を
行ったり意外と時間がかかります。


しかも、そこで指紋まで登録して終わり・・・・かと思いきや
機械から出てくるレシートを持ってさらに有人のカウンターへ行かなくてはなりません。

さらにさらに、そこでレシートを渡して終わりだけならともかく、再度そちらでも
質問をされたりします。


そこの有人カウンターは、3カウンターしかなかったので、ズラっと並ばされたあげく
カウンターによっては長々と質問されてたりして意外と時間がかかってしまいました。


マユさんがあたった係員の人も、かなり質問をしてきて、
『渡航目的は?』『誰ときたの?』『友達?友達はどこにいるの?』
『お金はいくら持ってきたの?』『どこに泊まるの?』とかを早口の英語で
バーっとまくし立てられて、早口すぎて答えに躊躇していると
『ん?どーなの?ベラベラベラ・・・』と
催促されて怖かったー(;´Д`)




普通の入国審査の方が外国人慣れしているからか、割りとゆっくり話してくれたり
片言の日本語を話してくれたりすることが多いので、そっちのがいいかも。



普通の入国審査を行った友人たちは案の定、ほとんど何を聞かれることもなく
入国審査を終えたようでした。
時間短縮のためのシステムの方が時間がかかるってどーなのよー(つд⊂)エーン




と、でもまぁ、なんとか入国審査も終了。
以前は入国するまでに1~2時間かかってたことを思えば30分かからずに
終えられたのは短縮と言えば短縮かも。



ってことでお次はバゲッジクレーム。
こちらもまぁ、ちょっとは待ちましたが以外とスムーズにスーツケースを
受け取ることができて、ホっと一安心。


まー、荷物がなくなったことはないけど、やっぱりちょっと緊張しますね。




そして最後は税関審査。




つか、ここが一番並んだーよー(;´Д`)


入国審査は短縮されたけど、税関審査でこんなに並ぶんじゃ意味なーい!!
30分以上並んだかもな。



でも、特に何も聞かれることもなく、こちらではほぼほぼスルーでした(笑)
逆にお友達達はいろいろ聞かれたみたい。なんでだ?(笑)




ってことでやっと税関審査を抜けたらやっとアメリカに到着したー!!って感じに。





DSC 2675



やっと旅行が始まるよー(笑)


ってことで、まずは足を調達しに行きますよ。




続く~。








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