今日は前々から楽しみにしていた映画
「ダークシャドウ」を観に行ってきたよー!


ティムバートン映画大好きな私は、朝からテンションMAX!


映画館についたら入り口近くに映画のパネルと
椅子が置いてあったので思わずパチリカメラ





いい年してテンションあがりすぎだろ汗


でもさすがに写真撮るときはちょっぴり恥ずかしかったよ(笑)

初回上映時間で午前中だったので人が少なかったのが幸いだったわべー



さて。

肝心の映画ですが。


私自身の感想としてはおもしろいんだけどー・・・って感じ汗


現代(って言っても1970年代なので昔だけど)によみがえるバンパイア
(ジョニーデップ)が自分をバンパイアにし、200年も閉じ込めた魔女(エヴァグリーン)に
復讐すると共に没落してしまった自分の末裔である一族の繁栄を取り戻そうと
奮起する話・・・って感じなんだけど。


元がテレビドラマだからなのかなー?
2時間弱の映画では各キャラクターが描ききれてない感じで
「なぜそこで・・・」
「そのキャラクターの意味は?」
みたいなのがラストにドンドーン!って感じでイマイチスッキリしなかったムムム


もちろんティムの作品!って感じの映像やこだわりポイントみたいのは
随処に見えたし、大好きなジョニーデップの今回のバンパイア役も
コミカルにこなしてくれていて、それはすごくよかったんだけどね。


ティムのいつもののファンタジーとはちょっと違う感じかな?
もちろん魔女や吸血鬼が出てくる時点でファンタジーなんだけど
シザーハンズやアリスインワンダーランド、チョコレート工場などの
どっぷりな世界観とは違う感じ。


映画内でかかるアリス・クーパーやカーペンターズと言った
当時のはやり曲がまたファンタジーより現実感を強くするから
かもしれないけど。



そしてティム作品と言えば私的ポイントはヘレナ・ボナム=カーター
なのですが、今回はちょっぴり地味目かと思ってたら
そうでもなかった(ラスト)

まぁ、続編とか作れちゃいそうな感じだったので、そしたら
結局また観に行っちゃうんだろうなー(笑)





 

最後にエリザベス役をやっていたミシェルファイファー。



※右の女性ね。


今日までずっとこの役はCSIのキャサリンこと
マージヘルゲンバーガーだと思ってました。


ゴメンなさい(笑)






似てない??


CSI観た人ならわかってくれると思うんだけどなー(;・∀・)




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