あれ?梅雨あけしたの??


って言うくらいここ数日お天気よく、暑いマユさん地方です~(。>﹏<。)
雨じゃないのはいいけど、暑すぎるのはイヤだわ(笑)


それはそーと、先日、観てきましたよー。











面白かったよ!!



面白かったけど・・・・・・




正直に言っていい???




正直・・・違和感満載(笑)




元々、前作はとても好きなマユさん。

大好きなティムバートン監督と、ジョニーデップと、ヘレナ・ボナム=カーターと、
アラン・リックマン(声だけだけど)の大集合!!ってことで
前作は映画館に何回も観に行ったし、DVDも即買しましたよ。


そして今回は今年亡くなってしまったアラン・リックマンの遺作(声だけだけど(笑))と
いうこともあり、とてもとても楽しみにしていたんです。



が。


見終わって、『うーん・・・・あれ??』といった違和感満載。





(以下ネタバレギリギリなので知りたくない方は引き返してね~(笑))

















おかしいなー、と思って調べたら
(映画観る前はあまり情報入れない派w)
あれね、監督がティムじゃないのね(笑)
(予告編でティム・バートンが贈るってなってるのに(笑))

どーりで、映像の作り方がティムっぽくなかった。
なんて言うかな、ティム独特のファンタジーでありながら皮肉っぽいような
ダークな映像。ちょと言葉で説明するのは難しいんだけど、ティム作品ファンなら
わかってもらえるかしら?
とにかく何かが違うのよー。
一応ティムは製作には関わっていたみたいだけど。


あと、『パイレーツ●ブカリ●アン』や『ト●ンスフォーマー』を彷彿させる
シーンがあって、なにこれ?って感じ。

『パイ●ーツ・・・』はディズニー映画だけど、『トランスフォー●ー』は違うだろー!



それが違和感その1。



違和感その2。



主人公アリス。






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前作から6年。



老けた・・・・な(笑)




これも後から知ったけど、前作撮影時は19歳。
ってことは今回は25歳。



作中では3年しか経ってない設定なんだけど、正直もっとおばちゃんかと思った
(失礼!笑)



まぁ、ある程度は仕方ないとは思うのだけど、それにしても劇中では
皺が目立ってしまってビックリしちゃった。

キャラも微妙だったなー。


アリスってキャラは一言で言ってしまえば不思議ちゃん(笑)
(個人的見解です)


この映画内でのアリスは元々ルイスキャロル原作よりも
不思議ちゃんキャラではないんだけど
それでも何が起きても割りと目の前のことを受け入れるキャラなわけ。
(最初は自分の夢の中だし~って感じだけど)


今回も『不可能って言葉は嫌い』って冒頭で断言しておきながら
『それは無理』みたいなことをあっさり言っちゃって「あれ?」って(笑)


まぁ、そう言わないとこの物語、成り立たないわけなんだけど(笑)

おまけにハッターの為にって行動してること・・・・違うんじゃね?(笑)


ハッターが死にかけたの、あんたが受け入れなかったからじゃね?(笑)


誰にも信じてもらえず、失望したからハッター死にかけたんじゃね?(;´∀`)
(違うの?)



違和感その3。


マッドハッター。


大好きな大好きなジョニーデップ。


正直、結婚してからキャラの作り方に不満ありありで(;´∀`)
(いや、結婚が原因か知らないけど(笑))
元々カッコイイ!て役を嫌って、変わった役ばかり選択するジョニーですが
その役の作り方が大好きなんです、マユさん。
パッと見、変人って感じですがどこか哀愁やら真面目さやら、
芯の強さやらを感じさせてくれて、
やっぱりどこかカッコイイ!って思わせてくれるようなキャラ作り。


ファンタジーにおけるキャラでも決して現実から離れすぎていない
変人さを作り出せるのがスゴイなーって思っていて。


それがここ数年の作品はちょっと表面的すぎるなーって。
ただ、クレイジーにしか見えない感じ。
(あくまで素人の個人的感想です。)



そして今回のマッドハッター。





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化粧、濃いよ。


前作と変わらないようで、何かが変。


白塗り感が満載で、ピエロ??って思った(笑)
この画像より、のっぺりして見えました。






違和感その4。
(まだあるんかいっ)



ストーリー。


無理矢理感満載。


ハッターの為に過去を変えようとする・・・ってのがそもそもなんだけど
まず、ハッターの命の為なら世界が破滅しようと、他の誰かが死のうと
知ったこっちゃーないっていう基本姿勢(笑)←アリス


そして予告では『タイム(作中では人物)と戦う・・・』みたいになってたけど
戦ってない(笑)
タイムが持ってた、過去に行くことができるものを盗んで逃げてただけ(笑)



そしてアリスが盗んだせいで、世界が破滅する危機になった(笑)
タイム、全然悪者じゃないし(;^ω^)




あと、やっぱ嫌いだー、白の女王(笑)


今回このストーリーのクライマックスというか全ての元凶は、
この赤と白の女王の姉妹不仲にあるわけなんだけど(と、思う)
その発端は全部この白の女王にあると思うんだよねー。


最初についた白の女王の小さな嘘。


これが全ての始まりな気がするんだけど、それを悔いてもいるんだけど、
でも過去に戻ってその嘘を正す機会に面しても同じ嘘をつく。
(まぁ、過去を変えてはいけないと思ったのかもだけど)


最後に赤の女王に謝るんだけど、もっと早く謝れよ(; ・`д・´)
つか、最初の時点で謝っとけよ!とね。

そりゃー、赤の女王もひねくれるわ(笑)



違和感と称してほぼ文句みたいになってますが、決して嫌いなわけではありません
(えー、ホントかよ(笑))



今回(って言うか前回もだけど)イチオシだったのはやっぱり



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赤の女王。


こちらは前回からまったくブレてない!(笑)


今作で、赤の女王の頭がなぜこれほどまでに大きいのか、その理由が判明するのですが
それがまぁ、本当にせつないっ(つд⊂)エーン
元々、前作から、赤の女王は悪い人じゃない(ちょっと残酷すぎるけど)って
思ってましたが、本当に彼女は悪い人ではなかった!



ワタシ的には白の女王のがよっぽど悪人に思える(笑)




そして、アラン・リックマン演じる(声だけだけど(笑))アブソレム。


元々なのか、亡くなってしまったからなのかはわかりませんが
アブソレムの出演は前半のみで後半には出演(声の)はありませんでした。
ちょっとだけだったけど、声聞けて嬉しかったなー(笑)

あと映画のラストに『アラン・リックマンに捧ぐ』という
言葉に泣きそうになっちゃった(笑)



最後に、今回実は4Dで観たいと思っていたマユさん。



近くには映画館が3館あって、どこでもアリス・イン・ワンダーランドの上演は
されていたのですが、4Dは1館のみ。


なのに、それが吹替のみだった_| ̄|○


洋画はアニメでも字幕で観るマユさんはホンットーにがっかり。
なんで?なんでなの??


結局3Dで観ましたが3Dの字幕版も1館のみでした。




もう1回くらい観に行こうと思ってるけど、4Dの字幕版ってあるのかなー?


長くなりすぎちゃってすみません(;^ω^)





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